金属疲労

土曜日、3週間ぶりにエンフィールドに乗りました。行く当てが無いのでいつも市内を一時間ぐらい走ってきます。エンジンの調子は相変わらず絶好調で、アイドリングは安定。それなりにパワフルな加速感があります。しかし帰りがけ、ふっと下のほうを見るとクラクションの位置がいつもより前方に傾いています。よく見たらステーが半分ちぎれていました。3分の1ぐらいはさびていましたので、金属疲労のため長い間に振動で亀裂が入ったようです。
ステーは近くの日曜大工用品店で汎用のステーを買って付け直しました。クラクションの中心の鉄心はクラクションの音に関係するので、ねじ込み位置によっては音が出なくなります。取り外すときに不注意に動かしてしまったので音が出なくなりました。調整で音が出るようになりましたが、ここの調整で結構音質の変化がでるようなので、適当に好みの音に調整しました。 次回、金属疲労で折れてもこの調整をしなくてもいいようにステーは2枚つなぎ合わせて使いました。写真ではわかりにくいですが、こうすることでクラクション側の取り付け部ははずさなくてもすみます。
今までエンフィールドの取り付け部品が金属疲労で壊れたのは後部の
ウインカーとこれだけです。以外に少ないようです。どちらも取り付け部品の大きさに比べてステーが長いことが原因のようなので、新しいステーはできるだけ短くなるようなものを選んでいます。
私のエンフィールドの走行中の振動は、~95km/hまでは、鼓動のような心地よささを感じます。しかしながら、60km/h付近はその振幅が大きく、このときに長いステーがやられるのかも知れません。
私のエンフィールドの走行中の振動は、~95km/hまでは、鼓動のような心地よささを感じます。しかしながら、60km/h付近はその振幅が大きく、このときに長いステーがやられるのかも知れません。
投稿者 フーミン 時刻 21時49分 エンフィールド・トラブル | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
エンフィールド購入後1週間で







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