映画「ウォンテッド」
大分、前になりますが、映画「ウォンテッド」を観ました。理屈抜きで、アクションがすごかったです。それに何といっても主役の男優よりも脇役のアンジュリーナ・ジョリーのかっこいいことといったら、もしかしたら彼女の一番のはまり役かも知れません.。内容は多少難解ですが、次回作もあるのかなという伏線のラストシーンです。アンジョリーナ・ジョリーが一発の弾丸で仲間を全員殺して、最後にその弾丸で自分自身も狙って自殺したように見える思わせぶりの演出に見えました。言葉で書くと何を言ってるのか、未だ観ていない方にはわかないと思いますが・・・一緒に観た嫁も、あまりにもアンジョリーナがかっこいいので彼女の載っているガイドブックが欲しいと言うので、「ウォンテッド」のガイドブックを観たのですが、残念ながら肝心の彼女の写真がほとんど無く、購入するのは止めました。ウォンテッドでは無い他の作品の在庫も聞いてみましたが、何らかの理由があって、彼女の載っているガイドブックは返品になったということで残念ながら、買うことはできませんでした。それにしてもこの映画一本でアンジョリーナ・ジョリーに抱いていた、どうしても彼女の演ずる世界に入り込めそうも無いなという印象が一気に変わりました。また今回吹替版で観ましたが、主人公の男性(名前は覚えていない)の声がDAIGOで、彼の声もはまり役でした。今後、DAIGOは声優としてだけではなく、おもしろくて、いろいろな面で伸びそうですね。それからアンジョリーナ・ジョリーは本物の刺青をしているそうですが、まさか映画で出ていた刺青全部が全て本物?・・・ それにしても最近のアメリカ映画は、「マトリックス」「デジャブ」「ウォンテッド」などメビウスの帯的発想のストーリーが多いような気がします。
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