2008年10月26日 (日)

映画「ウォンテッド」

Photo  大分、前になりますが、映画「ウォンテッド」を観ました。理屈抜きで、アクションがすごかったです。それに何といっても主役の男優よりも脇役のアンジュリーナ・ジョリーのかっこいいことといったら、もしかしたら彼女の一番のはまり役かも知れません.。内容は多少難解ですが、次回作もあるのかなという伏線のラストシーンです。アンジョリーナ・ジョリーが一発の弾丸で仲間を全員殺して、最後にその弾丸で自分自身も狙って自殺したように見える思わせぶりの演出に見えました。言葉で書くと何を言ってるのか、未だ観ていない方にはわかないと思いますが・・・一緒に観た嫁も、あまりにもアンジョリーナがかっこいいので彼女の載っているガイドブックが欲しいと言うので、「ウォンテッド」のガイドブックを観たのですが、残念ながら肝心の彼女の写真がほとんど無く、購入するのは止めました。ウォンテッドでは無い他の作品の在庫も聞いてみましたが、何らかの理由があって、彼女の載っているガイドブックは返品になったということで残念ながら、買うことはできませんでした。それにしてもこの映画一本でアンジョリーナ・ジョリーに抱いていた、どうしても彼女の演ずる世界に入り込めそうも無いなという印象が一気に変わりました。また今回吹替版で観ましたが、主人公の男性(名前は覚えていない)の声がDAIGOで、彼の声もはまり役でした。今後、DAIGOは声優としてだけではなく、おもしろくて、いろいろな面で伸びそうですね。それからアンジョリーナ・ジョリーは本物の刺青をしているそうですが、まさか映画で出ていた刺青全部が全て本物?・・・ それにしても最近のアメリカ映画は、「マトリックス」「デジャブ」「ウォンテッド」などメビウスの帯的発想のストーリーが多いような気がします。

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2008年4月24日 (木)

朱蒙[チュモン]

246p001  現在、BSフジでやっている「チュモン」が面白い。いつもだったらレンタルビデオ店で全巻借りて一気に見てしまうのですが、ビデオ店では、放映済の分しか置いてないので仕方なく、毎週放送を見ています。家族全員が、冬のソナタ・チャングム以上の面白さに毎週引き込まれて見ています。史実に忠実かどうかは分かりませんが、日本の人物や内容が毎回同じパターン化した時代劇よりもずっと新鮮で痛快です。「チュモン」役の男性も最初は頼りなく徐々にたくましくなっていくすばらしい演技です。女優陣の華やかさにも目を奪われ、わくわくする展開からも目を離せなくなってしまいました。
 「海神(ヘシン)」。これも奴隷が上り詰める波乱万丈のとても面白い時代劇でした。格闘シーンが多すぎるのに閉口したのと、結末が多少割り切れなかったところもありましたがチュモンが観れない週中に全巻観てしまいました。韓国ドラマ、最近ハズレも目立ってきましたが、恐るべし・・・。

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2008年1月18日 (金)

「ある日どこかで」

Pam1   DVDを手に入れました。この映画は、私の最も感動した映画の1つで、映画館で2度、テレビ放映でも何度か観ました。DVDを手に入れようとインターネットで調べましたが、いつも売り切れ状態で、次回製作版を待たなければならなかったのが、今回やっと手に入れることができたのです。
 クリフトファー・リーブ(リチャード役)とジェーン・シーモア(エリーズ役)共演の映画「ある日どこかで」内容は、現代に住む男性が68年前の写真の女性を好きになり、何とか時空を超えて会い、そこでお互いに恋をするのですが、あることがきっかけで男性は、現代に戻ってしまい、2度と会えなくなるという切ない映画です。時空を超えた映画ですが、観る側に本筋では少しも矛盾を感じさせない緻密な構成で、しかもどうしようもなく切ない恋愛映画になっています。エリーズが次の公演先に出発してしまったと思いこみ、落胆して座っているリチャードの背景にエリーズの姿が遠くに現れます。そのエリーズがリチャードを見つけると弾けるように「リチャード・リチャード」と叫び、走ってくるシーンの演出。その後の抱きつきながら女性が「ネバー・ネバー」と言葉を発するシーン。いつまでも私にとっての思い出の作品となっています。この作品は1980年に初めて上映されてから27年いまだに人気があるようで、この映画のホームページ(日本版ホームページはhttp://www.ueda.ne.jp/~peg/)も未だに健在です。BGMにラフマニノフ作曲「パガニーニの主題による狂詩曲・第18変奏」が使われていて、これもいつまでも心に残る名曲です。

 

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2007年12月29日 (土)

韓国ドラマ「復活」

Fukkatsu1  「ビクトリア」の脈略の無いドラマに疲れ果て、英国のドラマ「フォーサイト家」の、きちんとした丁寧なつくりのスト-リーで、目が覚め再び韓国ドラマ「復活」を観ました。「復活」は、長い間、お互いが行方不明だった双子の兄弟の弟が殺されることで兄と弟が入れ替わり定番のすれ違い恋愛と推理のドラマに仕上がっています。DVD全12枚、韓国ドラマ特有の恋敵による執着心も少なく、「ビクトリア」の後なので、なおさら思うのかもしれませんが、なかなかしっかりした作りになっています。 サスペンス・ドラマ「復活」も韓ドラなので、やはり定番の恋愛シーンについては、いつのまにか、引き込まれてしまいます。感情移入をして、相手役の女優さんに恋心を懐いてしまっている自分がいます。ドラマを観ただけで、幸福な気分になれる自分が、結構好きです。

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2007年12月27日 (木)

英ドラマ「フォーサイト家」

21_2   1874年、ビクトリア朝後期から20世紀初頭のロンドンの上流社会を舞台に、フォーサイト家三代にわたる人々のそれぞれの愛が描かれる。1906年から1920年にわたり出版された「The Forsyte Saga」を、壮大なスケールでTVドラマ化した作品。2002年 イギリス
 「ビクトリア」の、あまりの支離滅裂なストーリーに疲れ果てた後、最初に観たドラマです。ストーリー・構成・演技どれをとっても完璧です。さすがイギリス製、某ラテン系ドラマとは比較すること自体が無意味。
 主役の個性的な顔の女優さんは、「ノッティングヒルの恋人」に車椅子に乗った役で出ていたジーナ・マッキーです。「ノッティングヒルの恋人」では、ジュリア・ロバーツよりもきれいな女優さんだなという印象が強かったのを覚えています。
 アイリーン役のジーナ・マッキーは10代から50代までを演じていましたが、自然な年の重ね方と魅力的な演技でした。
 離婚しても執拗な相手ソームズがアイリーンの生き方に対して最後の最後に理解を示し、お互いが安らかな別れで終わり、温かくさわやかな風を感じて終了しました。(全10回)

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2007年12月18日 (火)

ドラマ「ビクトリア」

Dvnv001f_b_k  動画配信サイトのクラビット・アリーナの「ビクトリア」を見ました。
 スペイン語圏で圧倒的な視聴率を誇るテレノベラシリーズの人気作品!
富豪モンテロ家への復讐のため、過去を隠して牧場に乗り込んだビクトリア。
敵と味方、愛と憎しみが入り乱れる大河メロドラマというふれこみのドラマ「ビクトリア」です。
 このドラマは超超支離滅裂天文学的ありえない・語彙の少ない私には表現のできないもどかしさも満点の展開です。
 過去を隠して乗り込んだビクトリアが相手に復讐してやると言って、手の内をさらしまくり、返り討ちに何度もあっても懲りない。携帯電話もある時代の設定なのに、自分の財産を何の確認せずに、むざむざと全財産を盗られてしまうのは序の口。殺人が何度も起こり、しかも犯人は全て内部の関係者で、5人も6人もいながら誰一人捕まらない。にも関わらず、善人はちょっとしたうわさだけで刑務所送り。他にも言いつくせない、いらいら度1000%のドラマです。
 10回ぐらい飛ばして観ても理解可能なほとんど進まないストーリー。最初の30回まではDVDを借りましたが、その後は、まだレンタル配信されてなかったので動画配信サイトで、見ました。全部で120回ほどありますが、わかっていても最後まで夢中になって観てしまった。私ら全員、そろってあきれた支離滅裂家族ですハイ。非常に疲れました。

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2007年10月 1日 (月)

映画「トルク」

Torque_2 少し古いですが、バイクの疾走シーンがすごいという映画「トルク」を観ました。確かに、すごいですが、あまりにもコンピュータ処理されたシーンが多く、逆に現実感がなくなりすぎて、はっきりいって、単なる画像としか見られなくなり、つまらない映画となってしまったようでした。期待していたので、残念です。キアヌ・リーブスの「マトリックス」でも、同じようなシーンがありましたが、現実感が残っていたので、楽しめたのですが・・・

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2007年4月19日 (木)

「デジャブ」

Dejav  デンゼル・ワシントン主演の映画「デジャブ」を観ました。
「06年2月28日、海軍の水兵とその家族たちを乗せたフェリーが、突如大爆発を起こした。ATFの捜査官ダグは現場を捜査し、爆発がテロだった事を証明。さらに爆発現場の近くで発見された女性の死体も、鋭い観察力で殺人によるものだと見抜いた。と同時に、ダグはその死体の女性・クレアに奇妙なデジャヴを感じる。爆破事件とクレアの殺人が関係あると見たダグは、彼女の部屋の捜索へと向かった。するとそこにあったのは…。
 初めての場所や経験にも関わらず、「この場所には以前来た事がある」「昔、これと同じ経験をした事がある」と感じる、いわゆるデジャヴ現象。
この作品は、誰しもが味わったことがあるそんな不思議な現象をモチーフに作り上げた、見ごたえのあるサスペンスだ。」
 とは、 goo映画の紹介記事をそのまま載せたものです。(goo映画はリンクフリーだそうです)
 デジャブ現象は、誰もが経験するとありますが、実は自分にも、時々そう感じることがあります。自分の場合は、夢の中に、出てきたことが実際に起きることがあるのです。ほとんどは、後で、そういえば夢の中に出てきたなと思い出すのですが、一度だけは、夢の中で、これは将来必ず起きると、確信した夢を見て実際に、それがおこったことがありました。本の些細なことと、最近は見なくなったので、どんなことだったかも思い出せないのですが、・・・何かの勘違いかな・・・・
 映画のほうは、過去と現在が混在して、こんがらかってきますが、ど派手なアクションもあって、見ごたえがありました。ただし、この手の時空を超える映画を観るときは、多少の矛盾を許容することができなければ、楽しめないと思います。

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2007年3月31日 (土)

ゴーストライダー

20070220001fl00001viewrsz150x_3   映画「ゴーストライダー」を観ました。
 ニコラスケイジが主役のジョニー・ブレイズ(ゴーストライダー)役、悪魔役が映画「イージーライダー」の主役だったピーターフォンダ。
 ニコラスケイジは、以外に思うかも知れませんが、以前にスーパーマン役をやろうとしたことがあったほどのコミックファンで有名です。今度の役は、自分でもはまり役として力が入っているようでしたし、結末も続編が期待できそうな終わり方でした。
 ストーリーは、次のような感じです。
 ジョニー(ニコラス・ケイジ)は、17歳の時、悪魔(ピーター・フォンダ)に魂を売り、病気の父を救ったという秘密があった。
 30歳になった彼が最愛の女性(エヴァ・メンデス)と再会した時、再び悪魔が現れ、魔界の反逆者ブラックハート一味を捕らえるよう言い渡される。彼は魔力で“ゴーストライダー”に変身し、追跡を始める 。・・・・・
 見ていて退屈せず、ゴーストライダーは、スーパーマンとバットマン、スパイダーマンをあわせたような感じで、ニコラスケイジのスーパーマンになりたかった気持ちがびんびん伝わってきそうでした。ハーレーの音もグットです。(ハーレーはよく知らないので、車種は?・・・)
 相手役のエヴァ・メンデスも、魅力的で、ちょっと大人向きのコミックアクション映画?で、最後まで、楽しめました。

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2006年10月20日 (金)

再び「冬のソナタ」

Fuyusona2   「冬のソナタ」を久しぶりにまた観ました。「冬のソナタ」を観て、その後韓国ドラムにはまり、立て続けに何十本も観て来たのですが、過激なやりとりに最近食傷気味で、観ることに多少疲れが出てきてました。ふっとテレビを見ていたら「冬のソナタ」の再放送が流れていたので、何気なく観ていたら、やはりこのドラマは全体にやさしいのです。ほんわかと懐かしい空気が流れています。韓流ブームの原点に戻り、久しぶりに爽やかな風を思い出しました。女学生役のチェジュの演技が、とても愛くるしくかわいいですね。

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2006年10月19日 (木)

「イルマーレ」

Ilmare  バイクの話題ばかりが続いたので・・・ここらで映画の話です。先々週 「イルマーレ」を観ました。サンドラブロックとキアヌリーブスの共演です。2年間の時空のずれが、お互いの感情の高まりをより増して、ラスト真際に一気に泣かされてしまうのですが、ラストシーンは、あっけないと同時に何で?との疑問が残ります。キアヌが亡くなったからあの場所に行ったのに、2年前の彼に連絡して死ななかったら彼女はあの場所には行かないだろうし、連絡もしなかったのでは?・・・まあ仕方ないか、映画の中の出来事だから・・・元々2年のずれなんていう話がありえないのだから・・・でもサンドラ・ブロック自身が未だ知らない初対面の相手(キアヌ)とキスをしてしまうシーンの、お互いに惹かれあう瞬間の微妙な表情がとてもすばらしかったことや全体的に美しく撮れていて、あれほど一気に泣かせてくれたのに、最後の最後に余韻までも打ち消すほどの疑問を残して、あっけなく終わってしまったと感じたのは私だけでしょうか。この作品は韓国映画の同名のリメーク版です。
 韓国映画のリメーク版のせいか、お決まりの交通事故シーン(大の大人がわき目も振らずに道路を横断し事故を起こす韓国映画の伝統的演出?)等もしっかりありました。

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