2008年6月30日 (月)

タイ・カンボジャ旅行その2

P5076357s    以前にタイ・カンボジャ旅行についImga0118sて書きましImga0125sたが、タイのみの書き込みだったP5076645s ので今日はカンボジャについてです。カンボジャのアンコールワット観光の拠点であるシュルムアップ空港は空から見るとスコールの後だったせいか赤土の泥沼状態の土地に囲まれているようでした。乾くとまた違っていると思いますが、最初の印象はとんでもない田舎に来た印象。入国審査では、見るからに威張った役人が対応してました。ゆっくり審査台?に座って制服のボタンを上からゆっくり留め始め、最後のボタンを留め終わった後、ようやく質問開始です。でも威厳のある態度の割には、特に何を聞かれるわけでは無く、簡単に終わりました。夕方着いたので、その日はホテルへ直行。英国ムードのあるホテルでした。日本のビジネスホテルの倍のスペースで、部屋は新しくはないのですが、ドライヤー・シャワー・トイレ付きで、部屋の中の飲み水用のペットボトルとは別にレストルームにもペットボトルが置いてありました。水道水が飲めないせいか歯磨き用の水かもしれません。嫁と娘たちはそのボトル水を使用して歯磨きをしていましたが、私は飲用はしなかったものの、歯磨きでの口ゆすぎは水道水を使いました。旅行中なんでもなかったので、特に問題は無かったようです。免疫の違いもあるのでお勧めしませんが・・・。
 部屋におかれたテレビでは、100チャンネル近くが視聴できました。韓国ドラマ数チャンネルを含め、NHKの海外向け放送も受信できました。
 翌日は、寅バスというネーミングの日本人向けの観光バスが、観光地を巡回しているのでそれに乗って、最初はアンコール・トムへ向かいました。
 アンコールは王朝・都、トムは大きいを意味します。アンコール・トムは大きな町という意味です。午後からは、寅バスも利用できましたが、バイクで荷車のようなものを引っ張るバイクタクシーでアンコール・ワットに行くことにしました。めずらしいものに乗りたい好奇心からです。交渉で値段が決まります。娘らが交渉しました。ワットは寺院を表す言葉なので、アンコール・ワットとは寺院のある町を意味します。これだけの遺跡がこのようなところにあることに対して、不思議な印象を最初に受けました。と同時になぜ、このような偉大な遺跡が破壊され荒廃させてしまったのか。人間のすばらしさとおろかさを一度に目にした思いです。カンボジャは、この遺跡を観光資源として発展の兆しが見えますが、日本からの支援がもっと必要であること、そしてそれが的確になされることを、現地の人たちの暮らしぶりを見て願わずにはいられませんでした。

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2008年6月11日 (水)

シャクヤク祭り

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P6087172s  日曜日、シャクヤク祭りに行ってきました。場所は仙台近郊の色麻町です。色麻は「しかま」と発音します。「河童のふるさと」がキャッチフレーズの町です。これは色麻町に伝わる「かっぱ伝説」がもとになっているそうです。町のあちこちに河童のおきもの・看板があります。シャクヤク祭りは「色麻町の愛宕山公園」で毎年行われています。この時は色麻町の体育館?で6月末に女子プロレスがあるとかで、女子プロレスラーがプロモーション活動をしてました。時々地元のテレビで観たことがある選手もいました。少し話をしましたが、プロレスをやる女性の気持ちは分からないので、本当のところは自分の頭の中で?マークが浮かぶばかりです。肝心のシャクヤクはご覧の通りです。満開ピークをややとおりすぎたばかり?地元グループ「四竃櫻商太鼓」の演技も行われていました。屋台のみそおでんと煮込みおでんがうまかったです。

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2008年5月22日 (木)

タイ・カンボジャ旅行

P5056093s Imga0050s  我々夫婦と娘2人計4名で、タイ・カンボジヤに行ってきました。タイには前にも行っているのですが、タイがなぜか我が家では人気があって私たち夫婦は2度目ですが、娘らは3回以上、行っているようです。なんといってもタイの活気と何でもありの気楽な雰囲気が気に入っています。タイでは相変わらず、家族連れ4人乗りバイクが普通に走っています。ツクツクも元気良く走っています。バンコクは600万人の人口だそうで、どこへいっても人がいっぱいです。泊まりはバイヨーク・ブティックホテルです。今回はじめて知ったのですが、朝7時ごろ起きてそのホテル付近を散歩していたら行くときは露天の店が、道に一軒も無かったのに帰りには道いっぱいに店が広がっていたのです。もちろん車は通れなくなっていました。このまま夜まで続けるのかなと思っていたら、朝9時ごろには跡形も無く片付けられていました。たぶん朝・夜の決まった時間帯で営業をしているようです。あの手間を考えると本当にタイの人たちの活気・バイタリティを感じます。この沿道近辺は、常設?の店もあって朝9時ごろから開店しているようで、小さな路地を入って行くと、ほとんどが衣料品・雑貨品の店ですが、無数にありました。安いと思ってうっかりあわてて買ってしまうと奥にはもっと安い店が・・・ほんとにタイは・・・面白い。続く・・・。

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2007年10月 4日 (木)

季節外れの話題・弘前の桜

P5044261s   かなり前のことですが、5月4日に、弘前城の桜を見に行ってきました。車で往復700kmぐらいで朝7時に出て、夜8時に帰ってくるという、ちょっときついスケジュールでしたが、桜を再び見ることが出来て、春が二度来たような得した気分でした。花は、満開から散りかけの状態でしたが、十分楽しめました。娘2人、嫁、母と5人連れだっての花見です。城の周りの堀に散った花びらが水面に広がってちょっと幻想的な景色でした。

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2006年12月 7日 (木)

タイ旅行

Biku  次女からタイはとても楽しいところだからと進められ、去年 タイ バンコックへ家族6人(自分+嫁+娘3人+義母)で行ってきました。
 異国の地に降りたとたんの、入国手続きは、別世界へ入る瞬間の緊張感とわくわく感、これから始まる旅行への期待も混じって独特なものをいつも感じます。ちょっとした蒸し暑さを感じながら、案内バスで市内へ・・・バンコック旅行の始まりです。Tukutuku
 翌日の・・・王宮・エメラルド寺院・水上マーケット・アユタヤ・・・
 タイ独特の雑然とした風景・町を走るツクツク(3輪タクシー)・3人乗りは当たり前、家族5人乗りのバイクまでも走っています。これらが夕暮れ時に一斉に疾走している光景を見たり、ほとんど外食で済ませるお国柄とあって屋台の数も多く、そこに大勢の客が集まっているのを見ると、本当にパワフルな生活感を感じます。本当に何でも有りの楽しい国というのが 4pbiku_v この国の印象でした。
 またバイクのほとんどは排気量が50~125ccぐらいと思われ、カラフルで一見スーパーカブのレースレプリカ仕様?のような、形をしていました。その他気がついた点は日本のようなタイヤ口径の小さいバイクは私が見た限りでは1台も見かけませんでした。たぶんこちらの町で走る平均スピードが日本よりもかなり速くて、小径タイヤでは危険なことやバイクが日本における自家用車代わりなので、3人乗りが当たり前の国では、小径タイヤのバイクは、実用品としての価値はないと思われているのでしょう。
 ヘルメットもカラフルなフルフェイス仕様が普通に使われていました。Tukutuku2
 もともと昔のミゼットを改良したようなツクツクがタクシーとして使われていたり、故障したらなんでも工夫して部品までも作っているらしく、鉄工場のようなところが町の中に、かなりの数見かけました。昔の日本のような雰囲気があります。

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