最近になって、ビークロスの排気音が普通よりも大きいのが気になりはじめました。1年前の購入時とほとんど変わっていないのですが、オリジナルのビークロスの排気音を聞いたことが無いので、こんなものかと思ってました。
多少元気があってこれはこれでいいのかなという具合です。ところが周りから変に図太い音だとか、改造マフラーつけてるのかという意見がちらほら・・・。
下にもぐってみてもそんなに噴出しているようには思えないのですが、やはり他車よりも大きい音が気になり、もうすぐ車検ということもありマフラー交換をすることにしました。新しく採用したのはフジツボのオールステンレス製のレガリス4です。これは純正品よりも騒音が低く、しかも性能がよくなるというも
のです。(もちろんカタログ値ですが)インターネットでの評判も音が静か過ぎる意見はあるもののよさそうなので、これに決定しました。
交換は経費節約から自分で行いました。ところが、マフラーの取り外しをいざやってみると、触媒とマフラー間の
ねじは外れたもののマフラーとテールパイプ間のねじは完全に固着して外れません。かなり手強いです。仕方がないのでディスクグラインダーでテールパイプを切り落としました。
また吊り下げ金具もゴム部分から取れにくかったのでこれも金具をディスクグラインダーで切り落としました。書くと簡単なようですが、作業スペースが狭くグラインダーが入
りにくかったことや、途中で工具を買いに行ったりで完全に取り外すまで、6時間ぐらいかかかりました。 逆に取り付けは以外に簡単にできました。ボルトナットの固着防止には超耐熱グリスを使うつもりでいましたが、入手が困難だったので、ホームセンターで売っているモリブデングリースを使いました。熱でグリース成分が無くなっ
てもモリブデンが残って固着を防ぐ効果を狙ったものです。本当に効果があるかはこの次のマフラー交換時にわかるはずです。???
交換後は、まったく目立たない普通の音になりました。性能はわかりませんが、決して悪くはなっていないようです。結局、土曜日の朝9時ごろからやって夜7時ごろまでかかってしまいました。
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