2009年3月25日 (水)

ビークロスのマフラー交換

Img_0793s  最近になって、ビークロスの排気音が普通よりも大きいのが気になりはじめました。1年前の購入時とほとんど変わっていないのですが、オリジナルのビークロスの排気音を聞いたことが無いので、こんなものかと思ってました。 多少元気があってこれはこれでいいのかなという具合です。ところが周りから変に図太い音だとか、改造マフラーつけてるのかという意見がちらほら・・・。 下にもぐってみてもそんなに噴出しているようには思えないのですが、やはり他車よりも大きい音が気になり、もうすぐ車検ということもありマフラー交換をすることにしました。新しく採用したのはフジツボのオールステンレス製のレガリス4です。これは純正品よりも騒音が低く、しかも性能がよくなるというも のです。(もちろんカタログ値ですが)インターネットでの評判も音が静か過ぎる意見はあるもののよさそうなので、これに決定しました。
 交換は経費節約から自分で行いました。ところが、マフラーの取り外しをいざやってみると、触媒とマフラー間の ねじは外れたもののマフラーとテールパイプ間のねじは完全に固着して外れません。かなり手強いです。仕方がないのでディスクグラインダーでテールパイプを切り落としました。 また吊り下げ金具もゴム部分から取れにくかったのでこれも金具をディスクグラインダーで切り落としました。書くと簡単なようですが、作業スペースが狭くグラインダーが入 りにくかったことや、途中で工具を買いに行ったりで完全に取り外すまで、6時間ぐらいかかかりました。 逆に取り付けは以外に簡単にできました。ボルトナットの固着防止には超耐熱グリスを使うつもりでいましたが、入手が困難だったので、ホームセンターで売っているモリブデングリースを使いました。熱でグリース成分が無くなっ てもモリブデンが残って固着を防ぐ効果を狙ったものです。本当に効果があるかはこの次のマフラー交換時にわかるはずです。???
 交換後は、まったく目立たない普通の音になりました。性能はわかりませんが、決して悪くはなっていないようです。結局、土曜日の朝9時ごろからやって夜7時ごろまでかかってしまいました。
 

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2009年2月 1日 (日)

ビークロスにアーシング

S  ビークロスにアーシングを施しました。ノーマルの状態でアースは、バッテリーから車体へ確実に接地されているし、エンジンと車体間の接続も間違いなくされていて、エンジンのヘッド部分の接地も確実にされている。だから正常にエンジンもかかっている。もしノーマルの状態の他にアースが必要で、また施工することで性能がアップするとしたら、既にメーカーで対策をするはずです。なのに今回アーシングをしてみました。特に期待はせず、どこを通って電流が流れるのか、分からないよりは新設の太いアース線を通って流れるだろうという気休めとなんとなくはやり?なので点火プラグのあるエンジンヘッドの部分にアーシングをして見ました。つけたのは8sqのアース専用のケーブルです。結果は、気のせいか、スムーズなエンジン回転音のようにも思えますが、実際のところ良く分かりませんでした。つけないよりはつけたほうがベターなのだろうという感じです。

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2008年9月23日 (火)

ビークロスにリモートエンジンスタートシステム取付

Img_0028s  ビークロスにリモートエンジンスタートシステムを取り付けました。ビークロスの接続コネクターを正式にサポートしているコムテック製品の中で型番A91を購入。電波視界到達距離  MAX 3,500m / 市街地 300~1,000mというものです。ハーネスの型番はBe-555が適用となっています。ハンドルポスト近くにあるキー用のコネクターの間に取り付けるだけで本体と接続可能となっています。アンテナをフロント右ピラーマジックテープで貼り付けて、その他の配線等の取り回しだけ気を使いましたが特に問題なく完了。動作確認もOK。これで冬の暖気運転対策は万全です。写真は、固定前のアンテナです。機器本体の取り付け状況写真は、撮り忘れました。ハンドルポストの脇にインシュロックで取り付けています。

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2008年9月21日 (日)

ビークロスにサイレン?取り付け

Img_0023s  といっても実はドアロック・アンロック確認用のサイレンのことです。このビークロスには、集中ドアロックは付いていましたが、リモコンが付いてなかったので、後付の汎用リモコンをつけていたのです。もともとのビークロスの純正リモコンは確認用フラッシャーは点灯しない仕様なのですが、後付のこのリモコンシステムはフラッシャー点灯が可能です。またサイレンも同封してあったので、今回はサイレンのみを付けることにしました。フラッシャーで確認するよりも、使いやすいと思ったからです。もっとも静かなところでは、少し気が引けますが・・・。でもちょっとかっこいい・・・気がしてます!。映画でよく観る外車のリモコンのドアロック・アンロック確認音に似ています。写真はエンジンルーム内のサイレン取り付け状況です。

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2008年7月18日 (金)

ビークロスのATオイル交換

Imga0315s_2  ビークロスのトランスファーオイル交換後、ATオイルの交換もしました。ドレンプラグは19mmのボルト。オイルはBPのホームページにある適応表から、BPオートランMP(半合成油)を選択しました。トランスファーオイルも共通。ATオイルは容量が8.6Lほどありますが、ドレンプラグから一度に抜けるのは3L程度です。全容量を抜くことは出来ないので、抜いた分を追加してから循環させ、また抜き取るという方法で行うことにしました。8.6Lの内3L分入れ替えると8.6分の3交換つまり約35%交換されたことになります。これを2回行うと約58%、3回で約72%、4回で82%、5回で88%となります。つまり単純計算では5回繰り返すと88%程度オイルを交換したことになります。これで止めるとすると8LのATオイル交換に必要なオイルの量は3L×5回で15Lということになります。無駄なオイルが必要になりますが、手軽に交換する方法が、これしか思いつかないので、今回はこの方法でやりました。1回交換毎に走行してみましたが、1回目交換後の走行フィーリィングは劇的に変わりました。停止状態からのメリハリのない加速感だったのがATクラッチのつながりがはっきりした力強い加速感に変わったのです。言葉で表すのは難しいのですがきびきびした加速感とでもいったらいいのでしょうか。但し、2回目から最後の5回目交換後それぞれ走行テストをしましたが、1回目交換後の走行フィーリィングと変わりはありませんでした。35%交換しただけでもATオイルの性能は十分復活するようです。4回で止めれば82%の交換率、使用オイル量12Lとなり、実用的にはこれでも十分とも思われますが、ATオイルが余ってしまっても仕方が無いので今回は5回交換しました。それでもAT用に15Lトランスファーオイルに2L計17L使用して、残約3Lになりました。

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2008年7月15日 (火)

ビークロスのトランスファーオイル交換

Imga0315s  ビークロスのトランスファーオイルの交換をしました。ドレンプラグと注入口は4角形のくぼみをもった形状のもの?なので3/8インチのラチェットハンドルを入れたらあっさりと、ぴったり合いました。しかし、ここには10mm角のドレンプラグソケットが使われているものがあって、3/8インチのラチェットではなめる可能性があるとインターネットのどこかでみていたので、専用のドレンプラグソケットも用意しました。カー用品店などには置いてなかったので、工具専門のアストロプロダクツで購入。しかし実際には10mm角は入らず3/8インチのラチェットがぴったりでした。暗いところでの事前調査の結果で、ちょっと慎重になりすぎました。三百円程度の出費ですから、いずれ何かのときに使えるでしょう。オイルはAT用オイルと同じものが指定されているので、BPオートランMP(半合成油)を使用。ATオイルも交換する予定なので20L缶をインターネットで購入し交換。

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2008年7月10日 (木)

ビークロスのヘッドライトカバー再生

 ビークロスのヘッドライトカバーは納車当初、右側のコーティングがとれて、また黄色に変色気味でした。そこでソフト99のヘッドライトリフレッシュ(LIGHT ONE)を使って補修しました。補修後はコーティングもむら無くできて簡単に新品同様の輝きをとりもどしました。ただ欲をかいて数週間後重ね塗りをしたところ、今度は見事にむらが出来てしまいました。これは1回めは慎重に下地を研磨して行ったので、油分等が完全にとれた状態で施工したのに対して、2回目は下地処理を簡単にというかほとんどしなかったので見えない油分等が付着したままコーティングしたため、コーティング剤の付きが悪くなったようです。今はムラのある状態のままにしてあります。これはムラがあるとコーティングされたガラス状のものが付着されている状態がわかりやすいので、これの耐久性がどのぐらいあるのか、チェックしやすいからです。一見見ただけでは、本人しかムラが分からないのとヘッドライトの明るさにはほとんど影響が無いこと、またいつでも補修可能なので耐久テストのつもりで、このままにしておきます。今回は、なんでも下地処理が大切であることを身にしみました。

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2008年7月 7日 (月)

ビークロスのリヤーデフオイル交換

Imga0300s Imga0304s  ビークロスのリヤーデフオイルを交換しました。フロントはドレンが無かったので、オイルチェンジャ-を持っているオート○○○○でやってもらいましたが、リヤーにはドレンが付いていたので自分でやることにしました。使用オイルはBPのレーシィングギヤー85W-140(GL-5)の鉱物油タイプのものです。ビークロスのリヤーデフはLSDが付いているのでLSD対応となっています。
 オイルの抜き取りは24mmのドレンボルトを外して行います。注入口も24mmのボルトタイプです。ボルトのねじ部の太さはドレンと注入側で異なっていました。ドレン側のパッキンは内径18mm外径26mm、注入口側のパッキンは内径20mm外径28mmのそれぞれ銅製でした。今回は、再使用出来そうだったのでそのまま使いましたができれば新品を用意したほうが良いと思います。オイルの注入は家庭用で一般に使われている石油注入用の手動ポンプを使いましたが、特に問題なく入れることが出来ました。ビークロスは最低地上高が高いので、ジャッキアップ無しでも大丈夫でした。
 この次は、トランスファーオイルとATオイルの交換をする予定で、オークションでATFオイルを注文しました。

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2008年7月 4日 (金)

ビークロスのフロントデフオイル交換

Imga0303s Imga0313s  ビークロスのフロントデフのオイル交換をしました。始めは、自分で交換をするつもりでしたが、ビークロスのフロントデフには排出口が無いため、オイルの抜き取りはオイルチェンジャー等を使う必要があったので、近くのカー用品店に行きました。ところがそこではオイルチェンジャーを持っていないということで、オート○○○○でやってもらいました。ここはデフオイルをオイルチェンジャーで抜き取りを行うのは初めてだったようでしたが、特に問題なく抜き取り完了。オイルは75W-90のAPI GL-5が指定だったので、BPのスーパーギヤー75W-90EPという鉱物油製のものを使用しました。約1.5L使うので2L缶を購入。

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2008年6月13日 (金)

ワイヤレスキードアロック

Imga0168s

 我が家の嫁が使っている三菱ミニカは、ワイヤレスキードアロックが付いていません。自分が乗る時に不便で仕方が無いので、汎用のワイヤレスキードアロックをつけることにしました。嫁はそんなものいらないと言っていますImga0169s_2が、一旦それに慣れれば、無いことの不便さに気が付くはずです。工作好きの自分としては、挑戦してみたいというのが本音です。早速インターネットで、調べてみるといろいろあ ります。4ドア用のドアロックモータ付きのもので、適当なものを選んで購入。送料込みで5000円。
 ドアロックモーターの取り付けのためのロッドの取り回しに、ちょっとした工夫が必要ですが、割合簡単でした。といっても4ドア分のモータ取り付けと配線、特にドア内部から室内へのケーブル引き回しは、結構大変でした。これがワイヤレスキードアロック取り付けの一番のネックかもしれません。純正のドアロックモータ取り付け用?と思われる配線(使われていない)を利用すれば簡単だったのですが、出来るだけオリジナルの不明配線を使わないようにしました。ただ前ドアの引き回しはちょっと大変そうだったので既存配線を使いました。コネクタが違うので、コネクタは汎用のものに変えてます。
 オン・オフ時の動作確認用のウインカー点滅用の配線も接続し完了。根気とちょっとした工作が出来れば、間違いなくできると思います。

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2008年4月14日 (月)

ついに納車

Photo_2   実は先月末に納車していました。しかし名義変更、カーナビ取り付け等で時間を取られブログ書き込みがおろそかになってしまいました。車の名称はいすゞのビークロスです。前から乗りたかったのですが、2ドア4人乗りで、少々奇抜な外観が、乗ることをためらわせ、標準的なマイホームの我家には、合わないと思っていました。でもほとんどがせいぜい2人乗りでいる状況を考えると、ビークロスもありだなと突然思いはじめ、現存のビークロスの状況を見ると、今乗らなければ乗れなくなる。そうなると俄然欲しくなり、思い立ってから一週間で購入を決めました。ビークロスはいすゞの車好きが作った、とても個性的な車です。ビークロスのいいところは、奇抜な外観だけではなく、徹底した足回りのチューニングと3200ccのエンジンです。実際に乗ってみると、他のSUV同様に背が高いのですが、ほとんどロールせず、本当にくるくると良く曲がり、曲がることが実に楽しい車です。乗り心地は硬めです。しかしエンジンは低速トルクがあり、低速から気持ちのいい加速を示します。外観からお分かりと思いますが、後方視界はほとんど望めません。だから標準でバックモニターがついています。今回は、そのモニター付きオーディオシステムを2DINタイプのナビ付きのものと交換しました。標準モニター同様にバックギア連動で後方が映るようにしてあります。ナビ用に、スピードセンサー信号ラインも新たに接続してあります。この辺は最新型の装備に完全に入れ替わりました。またサブウーファーも取り付けて低音の増強も図っています。このようなオプション取り付けをするために、ビークロスの配線図等をインターネットで調べたり、実車で確認したりと、納車から一気にやったため、プログの書き込みが出来ない状態でした。今は一段落つきました。この後の予定としては、後方視界がバック時にはモニターで確認できたとしても通常のミラーで見たときの視界に問題があるので、ミラー取り付け型のモニターと後方確認用カメラを新たに取り付け、後方視界を確保するつもりです。本当、いいおもちゃを手に入れました。故障しないエンフィールドの替わりに当分遊べそうです。

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2008年3月26日 (水)

納車、お預け

2  納車、前日になって購入店に確認したところパワーステの具合が悪いので、部品入荷街で後一週間ぐらいかかるとのこと。一気にがっかり、仕方がないので我慢をして待つことに・・・。その間、最新型の中古ナビ?と展示品だったサブウーファーをオークションで手に入れました。実勢価格の約半額で買えました。ナビは元々ついているバックモニターと入れ替えるので、同じ2DINのインダッシュタイプです。ナビはバックモニターとしても使います。サブウーファーは標準スピーカーでは、どうしても低音が不足するので、取り付けることにしました。前の車にもついていたのですが、つけたまま、譲ることにしたので新たに購入しました。どちらもほとんど使われていない新品同様です。車が来る前にオーディオ・バックモニター・スピードセンサーの配線の事前調査をしています。こうでもしないと、手持ち無沙汰なのです。インターネットで大体のしらべは済みましたが、ナビメーカーの配線図と実際にやられた方が報告している配線図が異なるので、あとは実際に車がきてから調べることにします。早く車こないかな・・・。

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2008年3月22日 (土)

もうすぐ納車

3  納車まであともう少し、楽しみです。今まで車を購入して、こんなに楽しみだったことはありません。今、買うとしたら価格はこれぐらい、車種はワゴン車で7人乗りで、色は何色、形はそこそこ、普通の形でといった具合に、車好きの私が、家族の手前ある程度妥協して買ってきたせいか、あまり買ったときの感激は特に感じませんでした。しかし今回は違います。本当に好きな車です。しかも気に入った車は不人気な絶版車なので価格も安くて言うことなしです。
 購入に当たっては、年の為タイミングベルトと冷却ポンプの交換も行ってもらっています。冬用のスタッドレスタイヤ用の純正アルミホイールもオークションで手に入れました。タイヤは冬に新規購入する予定です。今まで乗っていたディオンは都内に住んでいる娘にくれてやることにしました。都内で使うためにはナビが必要だろうと新しくナビをつけました。
 ナンバープレートも希望番号をインターネットで予約してあります。手続き書類も全て用意して、準備万端整えています。さあ早く来ないかな。ていうか仕上がり日は決まっているのですが、待ち遠しいのです。これほど待っている車の車種公開は未だです。まあ皆さんが楽しみにしているわけではないので、もったいぶって隠す必要も無いのですが、自分なりの楽しみに浸っております。

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