speedtripleの点火プラグ交換
speedtripleの点火プラグの交換を
しました。本当は車検前に交換したか
ったのですが、シート・燃料タンク・
サイドカウル・エアフィルターボックスの
取り外しと付随するケーブルコネクター・
パイプ類の取り外し等の必要があり、
とても簡単には出来そうに無かったので、
そのままにしていました。ところが今日(6月6日)は
朝から雨。やることが無いので、点火プラグの交換を決意。
シート・サイドパネル・タンク前カバーの取り外しは
六角ネジを取り外すだけで、簡単でしたが、燃料タンクは
前2本後ろ1本のネジを外した後、コネクター2本燃料
系統のパイプ2本その他3本のゴムホースを外す必要が
ありました。燃料ホースを取り外したらマニュアルでは、
self-sealingと書かれていたので燃料の流出は自動的に
とまるのかなと思ったのですが実際には
漏れがとまりませんでした。
この部分の構造はあまりわからない
のでいじらずに、燃料を抜いて対応。
残り少ない状態だったので2Lほど抜いた
だけでOKでした。
配線コネクターの取り外しは、コネ
クター毎に外し方が微妙に異なるので、いろいろ
見当をつけながら何とか外すことができました。
このコネクターの外しかたが一番面倒でした。
以上で燃料タンクは外れます。
後はエアフィルターボックスですが、ボックスの後ろの
ネジ2本と前の2本を取り外します。前の2本は冷却ホース
類の固定にも使われていました。
後は冷却系統とエアクリーナーボックスに接続されている
配線コネクター2本とボックスの右側に
接続されているブローバイガス還元用
ホース?を取り外していよいよボックス
の取り外しが出来ます。
吸気ポートへの接続はスプリングで
締められているゴムホースでつながれて
いるだけなのでそのまま抜き取りました。
ボックスのエア吸入口が多少冷却ホースと
干渉しますが、両方とも柔らかい素材なので、割合簡単に
ボックスは外れました。
これでようやく点火プラグを外すことが出来ます。
点火はダイレクトイグニッション方式なので点火プラグ
毎に点火コイルがついていました。これはデンソー製なので
信頼性は高いと思われます。
取り外した点火プラグの状況は、3本ともきれいで理想
的な状態で燃えているようでした。
まだ新品の標準プラグ
(NGK DPR8EA-9)がついていましたが、
せっかくなのでイリジウムプラグ
(NGK DPR8EIX-9)と交換しました。
元に戻す作業は、今までの逆を慎重に
行いました。
エアクリーナー自体は多少の汚れはあるものの、
まだまだ使える状態だったので、そのままにしました。
最後に今回のプラグ交換は、作業工程が多く
面倒でしたが、特に難しいところはありませんでした。
2回目からはもっとスムーズに出来そうです。
その他、使われているネジが六角ネジだけではなく、
トルクスネジもあるので、そのための工具も用意をする
必要もありました。
今日は雨の日の暇つぶしにしては、不慣れな分大変な作業に
なってしまいました。ふう〜〜。
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