理想のバイク
最近、ブログの更新を怠っている。何もしていなかったわけではないですが・・・。何か書き出しは前と同じになってしまっていますね・・・・一月初旬は休日には、晴れればいつもバイクに乗っていたし(近所)、でもさすがにこの寒さと時々ちらちらする雪には勝てず、もんもんとしています。ということで・・・この次乗りたいバイクは何がいいかと妄想が時々もたげてきています。少し気楽なバイクとしてストリートトリプルにしておいたほうがいいのか、それとも獰猛な加速を楽しめるスピードトリプルの新型かなと思ったりもするのですが、結局最後は今のままでいいかということの堂々巡りになってます。
自分にとってのバイクの選定基準はシリンダー数は3つまで(4つは有り得ない)、軽くてシンプルなものというものがありました。その上で乗って楽しいバイクというのが理想です。この乗って楽しいというのがなかなか難しくて、自分でもどういうのが一番楽しいのかわからないというか、それぞれいいところがあるので、決めかねているというのが本当です。
どうしても今乗っているバイクが基準になってしまうので、独断的な感想になってしまいますが、スピードトリプルはいつでも発揮する獰猛な加速と落ち着いたコーナリングが特徴、ロイヤルエンフィールドはいつでも軽快なフィーリングのエンジンと頼りない車体ではあるが素直なコーナリングが持ち味?と両極端な性格ですが乗るとどちらの良さも捨てがたいのは確か。逆にそれぞれの不満はスピードトリプルはやはりもう少し重量が少なくなってほしい。ロイヤルエンフィールドはエンジンにもう少し出力があってほしいのとバンク角がもう少し大きく。といったところです。
両方のバイクの中間のものが理想かも・・・とも思いますが、それがあっても実車ではどっちつかずの面白みに欠けるバイクとなる可能性大・・・これがバイクの難しさです。
両方の中間に自分だけの好みを少し付け加えるとすると、エンジンは単気筒か2気筒、そして重心が低いバイクが理想です。エンジン特性は低速でのトルクがあって、最高速度180kmぐらい。
バイクの重量に関しては、乗り味から始まって、単なる押し引きも含めて印象を大きく変える要素のひとつですが、バイクの重心高もそれに劣らず大きく影響していると思います。軽い重量の他に重心が低いほうが自分の好みです。スピードトリプルは少し重心が高い。これが安定性に好影響を与えているとも言えますが・・・・敏捷性というか操り感が少なく感じるのも確かです。というわけでこれらを考え合わせると理想のバイクは700~800ccクラスのドゥカティ、モトグッチ、スズキのグラディウスなどが思いつきます。L型エンジンよりはV型エンジンの方がエンジン全長が短くなるということで、グラディウス(デザインは好みでは無いが)あたりが自分の頭の中で描いている価格も含めて理想と思われるバイクです。でも未だ乗ったことが無いので本当に理想のバイクであるか否かは確認できてはいないのですが・・・・他にはW800など・・・
最近、ホンダのNC700シリーズが発売予定となっていますが、シンプルという点でより理想のバイクに近く、非常に気になっています。値段も性能の内と、どなたかが言われていましたが、私もそう思います。NC700は価格も安くなりそうなのでこのことも期待大です。これは乗って確かめてみたいですね。
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androidの開発環境はそろった。とりあえずandroid本を買ってサンプルを動かしてみた。というより最初はeclipseの操作を試行錯誤。なにしろ10数年前に使ったマイクロソフトの開発環境でC++の開発をしたのが最後に本格的な開発環境の経験がなく、最近はもっぱらTcl/Tkの超絶ゆる開発環境というより、思いつくままにコードを書いていたので・・・。またJavaで作ったのもそのころだったので改めてJavaのお作法を思い出しながら書いてみると、Tcl/Tkと比べて本当に面倒くさく感じる。それでも定番のHellow world! も手順どおりにやれば問題なく、動く。これ以上は、最低一本実際に使えるソフトを自分で作って見なければ、androidでの実用ソフト作成のコツはつかめないのは、今までの経験からいってわかるので、とりあえず何か作ってみる。

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