2012年2月 1日 (水)

理想のバイク

Nc700shonda 最近、ブログの更新を怠っている。何もしていなかったわけではないですが・・・。何か書き出しは前と同じになってしまっていますね・・・・一月初旬は休日には、晴れればいつもバイクに乗っていたし(近所)、でもさすがにこの寒さと時々ちらちらする雪には勝てず、もんもんとしています。ということで・・・この次乗りたいバイクは何がいいかと妄想が時々もたげてきています。少し気楽なバイクとしてストリートトリプルにしておいたほうがいいのか、それとも獰猛な加速を楽しめるスピードトリプルの新型かなと思ったりもするのですが、結局最後は今のままでいいかということの堂々巡りになってます。
自分にとってのバイクの選定基準はシリンダー数は3つまで(4つは有り得ない)、軽くてシンプルなものというものがありました。その上で乗って楽しいバイクというのが理想です。この乗って楽しいというのがなかなか難しくて、自分でもどういうのが一番楽しいのかわからないというか、それぞれいいところがあるので、決めかねているというのが本当です。
  どうしても今乗っているバイクが基準になってしまうので、独断的な感想になってしまいますが、スピードトリプルはいつでも発揮する獰猛な加速と落ち着いたコーナリングが特徴、ロイヤルエンフィールドはいつでも軽快なフィーリングのエンジンと頼りない車体ではあるが素直なコーナリングが持ち味?と両極端な性格ですが乗るとどちらの良さも捨てがたいのは確か。逆にそれぞれの不満はスピードトリプルはやはりもう少し重量が少なくなってほしい。ロイヤルエンフィールドはエンジンにもう少し出力があってほしいのとバンク角がもう少し大きく。といったところです。
  両方のバイクの中間のものが理想かも・・・とも思いますが、それがあっても実車ではどっちつかずの面白みに欠けるバイクとなる可能性大・・・これがバイクの難しさです。
両方の中間に自分だけの好みを少し付け加えるとすると、エンジンは単気筒か2気筒、そして重心が低いバイクが理想です。エンジン特性は低速でのトルクがあって、最高速度180kmぐらい。
  バイクの重量に関しては、乗り味から始まって、単なる押し引きも含めて印象を大きく変える要素のひとつですが、バイクの重心高もそれに劣らず大きく影響していると思います。軽い重量の他に重心が低いほうが自分の好みです。スピードトリプルは少し重心が高い。これが安定性に好影響を与えているとも言えますが・・・・敏捷性というか操り感が少なく感じるのも確かです。というわけでこれらを考え合わせると理想のバイクは700~800ccクラスのドゥカティ、モトグッチ、スズキのグラディウスなどが思いつきます。L型エンジンよりはV型エンジンの方がエンジン全長が短くなるということで、グラディウス(デザインは好みでは無いが)あたりが自分の頭の中で描いている価格も含めて理想と思われるバイクです。でも未だ乗ったことが無いので本当に理想のバイクであるか否かは確認できてはいないのですが・・・・他にはW800など・・・
  最近、ホンダのNC700シリーズが発売予定となっていますが、シンプルという点でより理想のバイクに近く、非常に気になっています。値段も性能の内と、どなたかが言われていましたが、私もそう思います。NC700は価格も安くなりそうなのでこのことも期待大です。これは乗って確かめてみたいですね。

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2011年10月19日 (水)

スピードトリプル2011

Triple01_2  最近、ブログの更新を怠っている。何もしていなかったわけではないのですが・・・。休日は晴れればいつもバイクに乗っていたし(近所)、6月にはスピードトリプルの車検も受けたし、その際にクーラント交換・ブレーキオイル交換・リヤーブレーキパッド交換等、いろいろやっていたのですが、要するに書くのが億劫になっていたのです。筆まめならといつも思うがなんともなりません。
 
最近、乗ってみたいバイクとして考えていたスピードトリプルの最新型(2011年もう2012年?)に試乗する機会がありました。これの良いと思ったところは何といってもフレームが変更されてまたがる部分がスリムになっていることです。これだけでストリートトリプルのように扱いやすくなっているものと思われました。とまあ、乗る前にはそう思っていたですが、実際には、スリム感にはあまり変化が無く、コンパクト感もむしろハンドルをコンドルに交換している自分のトリプルの方があったりと、予想よりは変化は無いかなと思った次第です。乗り続けるとまた印象は変わるかも知れませんが、それでもコーナリングはより素直に、エンジンはよりスムーズにと進化はしているようです。また重心も少しあがっているようにも感じました。全体的にスピードトリプルはエンジン・車体共申し分ないのですが、やはりもう少し軽量化されれば押し引きなどの日常の取り回しも言うこと無しになりますね。

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2011年7月 1日 (金)

ミラーレス一眼カメラ

先日、6月30日にオリンパスのミラーレス一眼カメラE-P3,E-PL3,E-PM1の発表がありました。今回はオリンパスも世界最速のAFスピードを謳うなど相当気合が入っているようです。一眼レフの重さ・大きさに閉口している身にとって、ミラーレス一眼は前から興味を持っています。ソニーも良いのですが、一眼レフとミラーレス一眼での立ち位置が違うようで、いわゆるカメラ愛好家としての私にとって、マニュアルでの使い勝手やEVFのサポートなども無く、不満を感じています。ここに来てオリンパスがより基本性能を重視してきたようなので、若干オリンパスに傾いています。どちらかというとソニーのレンズ資産のほうが多い私にとって、迷いますが、オリンパスでもマウントアダプターを使うことでαレンズをマニュアルで使えるので何とかなりそうです。おまけ付きの予約購入か、少しクーリングタイムを持つか少し悩みますね・・・。

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2011年4月29日 (金)

五目ロイド完成!

Dscf0266s android用のプログラムが完成しました。実は2月には出来上がっていたのですがなんだかんだとあってプログに載せるのが遅くなってしまいました。とりあえずパソコンのエミュレータと実機(モバイル)の両方でで動いている様子を写真にしました。五目並べのソフトで、なかなかの強さがあります。

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2011年4月25日 (月)

東日本大震災

3月11日の東北地方太平洋沖地震、幸い我が家は本棚1個その他パソコン・テレビ等が倒れたぐらいで、沿岸に住まわれておられた方の津波被害とは比べるべくもないものでした。最近、沿岸部では見物人が多く渋滞になる場合もあって、復旧の妨げになるとかで、関係者以外の通行制限などを行っているようです。実際に見てこられた方は一様に、映像でみて感じる想像をはるかにこえた悲惨な状況のようで、私自身も車で30分程度のところなので、良く遊びにいったところがどうなっているか気にはなりますが、上のような状況なので未だに沿岸部には入ってはいません。
一ヶ月半ほどたちますが私のところは電気は2・3日、水道は10日ぐらいで復旧しましたが、ガスは一ヶ月程度で復旧しました。また3月いっぱいはガソリン不足で通勤用のガソリン確保がやっとの有様で、バイクには乗れませんでした。こういうときこそ燃費の良いバイクが使われるべきで、実際に中古のバイクが一斉に売れたという情報もありましたが、実際には給油時に他の車と一緒に寒空の中を3時間から5時間程度並ぶ必要があるのでとても使う気にはなれないものでした。ガソリンスタンドの中にはバイクは特別に優遇したところもあったようですが・・・普段の一般社会のバイクに対する扱いと同様に、見せ掛けだけのエコ・省エネがはびこる世の中なんですねぇ。
不思議なものでガソリンが手に入りにくい状態が続くとこのまま永遠に車が使いにくいつまらない生活になってしまうのかとつい映画「マッドマックス」のシーンを思い出します。
幸い、私の親族・親戚は誰も今回の大災害で被災して亡くなったり、津波で家が流されるなどの被害は一切ありませんでしたが、職場では家を流失された方が8名、肉親を津波で亡くされた方もおられました。
自分としては昨日震災後のいろいろな後片付けも終わり、一ヵ月半ぶりにエンフィールドとトリプルに乗ることができ、ようやくいつでも好きなバイクに乗れるごく普通の幸せな生活にもどれたような気がしています。
被害に遭われた方々もできるだけ普通の日常に戻れますように・・・願って止みません。。

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2011年2月27日 (日)

妄想ツーリングその2

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 エンフィールドのキャリヤー買いました。今のタンデムシートは人間が乗ることが出来る最小限
の面積・形状となっています。もちろんデザインは気に入っているのですが、荷物を固定するのが難しく傾くので安全上からも使いづらいものとなっています。そこで今回妄想ツーリングにあたっては、どうしてもこれを解決する必要があり、とうとう専用キャリヤーを導入することにしました。早速WINGFOOTに注文したのが写真にあるものです。取り付けは現実にツーリングにいくときにします。このキャリヤーは作りと塗装がしっかりして、しかも積載面も大き くここに座布団でもしたら今ついているタンデムシートより乗りやすいかもしれません。
 私のエンフィールドは空気入れとタイヤレバーも車体に常時装着してあり、ツーリングマシンとしての準備は着々は進んでいます。そろそろ妄想ツーリングも終盤にかかってきました。次はどこに行くか。どのルートで・・・、いつ日程がとれるか。・・・また妄想が広がります。

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2011年2月20日 (日)

妄想ツーリンング

Img_kinou  寒くてなかなかバイクに乗る気力が出ないこの時期は暖かい部屋でユーチューブを見ながらspeedtripleの爆走コーナリング、エンフィールドは癒しツーリングと妄想を重ねています。
 妄想ばかりではつまらないので少し準備を始めました。
 ツーリングに行くなら景色が後ろに飛んでしまうspeedtripleよりトコトコ・バタバタとゆったり景色を眺めながら癒されるエンフィールドの方がいい。しかしエンフィールドで長距離ツーリングはできるか?
 以前、仙台~東京間を高速道路主体で往復したときは、エンジンオイルの消費量が気になった他はエンジン頭部とフレームを連結するボルト・ナットが外れたことぐらいです。オイルは予備を用意すれば良い。ボルト・ナットは時々チェックをすることで防げると思うが、少し対策を考えてみました。というのも最近点検してみたらギヤケース右上とフレーム連結箇所と同じくギヤケース右下のナットがそれぞれ外れていたのです。
 どうもナットの緩みやすい箇所はエンジン・ギヤケースと車体の間を連結するボルトで以下の箇所です。特ににエンジン側・ミッション側のナットが緩みやすいようです。車体側が緩んだことは今までありませんでした。
 ・エンンジンクランクケース前側2ヶ所~~フロントダウンチューブ1ヶ所
 ・エンジンヘッド後部1ヶ所~~フレーム上部1ヶ所
 ・ギヤケース上部2ヶ所~~フレーム上後部1ヶ所(両サイド)
 ・ギヤケース後部下部1ヶ所~~フレーム下部2ヶ所(ステップ連結バー、後部フレーム各両サイド)

 ということで、エンジン・ギヤケース側のナットを緩み防止効果の高い、U-ナットというものにすべて交換してみました。実績はあるようですが、エンフィールドで有効かどうか、様子をみます。
 
他に準備が必要なものは・・・・何?・・・・・妄想ツーリンングで色々準備をするのは結構楽しいものです。

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2011年2月 9日 (水)

テールランプ&ストップランプのLED化

P4293970s 自分のエンフィールドのテールライトはストップライトとナンバー照明も兼用しているルーカスタイプのもので23w/8wの電球がついています。テールライトとストップライトを兼用したLEDは市販されていますが、赤色LEDのためナンバープレートの照明も赤くなってしまうので車検が通りません。そのためLED化はナンバープレート照明が独立したタイプものに変更するしかないものとあきらめていました。ところが先日ドン・キホーテの店内でLEDパーツを何気なく見ていたらLEDバイク用ナンバー照明付テール&ストップランプ(大日向製)というものがあったので、取り付けてみました。何と「どんぴしゃ」使えました。このLEDは頭部をバイク後方に向かって取り付けた場合、上下は白色LED、左右は赤色のLEDがLED点灯します。ブレーキ用を踏むと後ろ向き赤色LEDが点灯します。上下左右の発光部は回転するのでテールランプの構造に合わせることができます。言葉で説明するとわかりにくいのですが、要はナンバープレート側に白色LEDが向くようにセット出きるのです。
  これは明るい割りに消費電力が少なくブレーキを踏んでもアンメーターはほとんど動きません。他メーカーにもあるかも知れませんが、これは国産品で信頼性も高そうです。

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2011年2月 5日 (土)

自炊生活?

PhotoFujitsu_scansnap_s1300_2 Carl_dc300

自炊生活といっても、図書類をスキャナーで読み取りPDFファイルで保存する最近流行の最近流行のあれです。長年、専門書・参考書その他の図書がたまりにたまって、投げるに投げられない状態が続き、かなりの量になっています。家族全員が同じ価値観なら問題が無いのですが、泣く泣く処分してしまったものも出てきたので、いろいろ考えてこの自炊生活を始めました。最低限必要な道具はドキュメントスキャナーと裁断機。作業手順は、本の背表紙をカッターで分解して、その後裁断機でスキャナーで読み取りやすいように無駄な部分をきれいに裁断します。これをスキャナーでPDFファイルに変換することでハードディスク内収納となります。後はパソコンでいつでも読めるようになります。我が家では、家庭内LANのネットワーク上のサーバに入れておくと、どのパソコンからも利用できるようになります。
スキャナーは定番のFujitsu ScanSnap S1500 とプラス 裁断機 PK-513Lと言いたいところですが、実際に購入したのはコストと占有面積を考慮してFujitsu ScanSnap S1Fujitsu ScanSnap S1300 とカール事務機 ディスクカッター DC-300です。
S1500はS1300と比べて圧倒的な読み取り速度の速さと価格的にも添付ソフト(s1500にはAdebe Acrobat9 Standard のOEM版?)を含めるとその価格差以上の価値が十分ありますが、今回はコストとs1300のコンパクトさに引かれてこれを採用しました。また裁断機もやはりコンパクトなことと消耗品の安さなどから決めました。
 結果、読み取りスピードついてはまあまあ我慢できる程度でした。また標準添付のソフトだけでPDFファイルのページのコピー・貼り付け・切り取り・編集・削除などの編集やPDFファイルの挿入もできるので特に他のソフトの必要性は感じません。
1日1冊自炊可能なら年に365冊、気長に自炊生活を送るつもりです。以上

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2011年1月30日 (日)

androidの開発

Android1234 androidの開発環境はそろった。とりあえずandroid本を買ってサンプルを動かしてみた。というより最初はeclipseの操作を試行錯誤。なにしろ10数年前に使ったマイクロソフトの開発環境でC++の開発をしたのが最後に本格的な開発環境の経験がなく、最近はもっぱらTcl/Tkの超絶ゆる開発環境というより、思いつくままにコードを書いていたので・・・。またJavaで作ったのもそのころだったので改めてJavaのお作法を思い出しながら書いてみると、Tcl/Tkと比べて本当に面倒くさく感じる。それでも定番のHellow world! も手順どおりにやれば問題なく、動く。これ以上は、最低一本実際に使えるソフトを自分で作って見なければ、androidでの実用ソフト作成のコツはつかめないのは、今までの経験からいってわかるので、とりあえず何か作ってみる。
この場合、自分の中では五目並べのソフトを作るのが常道となっている。仕組みのほどほどの複雑さと、インターフェイスもその開発システム(今回は android)特徴に左右されるので、その構築手順を習得するのに調度いいからだ。以前にJavaで作ったものがあったので今回は、これを流用。今回はJavaの開発環境も作られているので、そのプログラムの動作確認から入る。といってもEclipseの使い方がまだいまいちなので、とりあえずコマンドラインでコンパイル。早速いろいろエラーが発生。何か推奨されていないコードが使われているとかで、正常終了しない。
調べてみたらJavaの仕様変更があったらしく今では使えないコードとなっていたようだ。
今持ってるJava本は古いので、代用できるコードをインターネットで探して置き換えた。実際には微妙に仕様が違うので若干の手直しなども行う。
結果、何とか動作。今回はWebブラウザ上で動くTcletアプレット形式での動作確認。
  このソースを元にeclipseでの開発を始めることにする。
  今後の予定としては、このJavaコードをeclipseに取り込んでJavaでの動作確認。要はGUIでの開発ができるようにするのです。その後いよいよandroid向けの開発。

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